勉強時間より、集中力が重要です。 ダラダラと時間をかけて作業を行うよりも、集中して作業を行った方が効率が良くなると思った事はありませんか? 勉強だって同じです。 自分は常に集中して勉強していると思っている方も、ちょっと考えてみてください。 人が本当に集中できる時間は、最高でも90分程度だと言われています。 つまり、本人がいくら集中しているつもりでも、実は脳の状態はそれほど集中しているわけではないのかもしれません。 勉強する時間は、できれば1時間以内に細かく区切り、その都度、休憩を挟んでみましょう。 その際に、脳に必要な糖分やビタミンといった栄養を補充してあげると良いですね。 また、集中力が落ちてきたなと感じたら、少し身体を動かして、気分転換をしてみてください。 脳をリラックスさせてあげる事で、再び集中力を高める事ができます。 長時間かけて勉強すると、「何時間も勉強したから大丈夫」といった安心感は得られるかもしれません。 けれど、勉強した内容が必ずしも頭に入っているとは限らないのです。 ダラダラと時間をかけて勉強するよりも、時間にメリハリを付けて集中力を高めることを心がけましょう。